08/19/2006

炊飯器

 Tomoくんがコメントのなかで不用品を販売しようとしているようです。メールアドレスも登録してもらっているようなので、興味のある後輩の方は連絡してあげてください。大学のアドレスを登録しているようなので、英語でお願いします。

 ひとつ注意があります。寮の共同キッチンには個人の炊飯器の持込が禁じられています。炊飯器は、キッチンにひとつずつ支給されます。東洋人が複数いたりすると、米を炊きたい時間が重なったりして、思い通りに使えるとは限りませんが、可能であれば一緒に炊くなどして工夫してください。

 私は一度にたくさん炊いて、小分けにして冷凍しています。フラットメイトは全員、多かれ少なかれ米を食べるのですが、食べたい米の種類が違うので。アービンはいつもプラスチックの容器に米と水を入れ、電子レンジで炊飯しています。調整がうまくいかないことも多く、その度にまるごと捨てて炊きなおします。

 ただしStudioタイプの寮に入る場合、炊飯器がついていないそうで、Tomoくんはそれで個人的に購入したそうです。今年の入学希望者で、クリーブランズのStudioにはいる人はいますか? もしおられれば、連絡いただきたいです。お願いしたいことがあります。炊飯器とは関係ありません。

 明日はロンドンにフラットを見に行きます。たぶんそこを契約することになると思います。そのフラットに炊飯器がなければ、Tomoくんの炊飯器は私に譲って欲しいです。

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08/17/2006

MAITの後輩のみなさんに1

 今日は雑用に忙殺された一日でした。やはりコース修了後、しばらくロンドンに残ることになりそうな様子が濃厚になってきました。そのため、誰とどこに住むのかなどでいろいろな問題があります。

 最近、今年、バースの通訳翻訳コース(MAIT)に入学予定の方々から、さまざまなかたちで連絡を頂きます。昨日も、すでに語学学校で準備の勉強を始めている二人とお話をしてきました。

 まだ日本にいる方々からは、渡英に際して日本から持ってくるべきものの相談などを受けます。こうした場合、私はかなりしっかりと返事を書くほうなので、もしかすると逆に怪しまれることもあるのではないかと思うくらいです。

 もしかすると他の方々にも役に立つかもしれないので、ある方からお受けしたメールに対する返事の一部をここに紹介しておきます。

 コースのほかの方々にも情報の充実のためご協力をお願いします。コメントに記入してください。コースの大半は女性なので、特に女性向きの情報などがあれば、いいかもしれませんね。

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>日本から持参して良かった、食べ物/品物がありましたら
>教えて下さい。

箸はあまり売っていないので、持ってきたほうがいいです。
友達を呼ぶことを考えて、5膳くらいあると便利です。
菜箸もありませんね。
日本の食材があまりないので、日本食用の食器もあまり入手できませんが、他でも代用できますね。
どうしても味噌汁用のお椀が欲しいなら、持ってきたほうがいいかもしれません。
お椀を売っているのを見たことはありますが、どこにでもあるものではありません。

海藻類は、あまり質の良くない海苔くらいしか手に入りません。
海草サラダとか、わかめなどは重宝しますね。
麩や高野豆腐なども持ってきやすいかもしれませんね。
しっかりとだしをとりたいなら、昆布、鰹節、いりこなどもロンドンかブリストルまで出ないと入手できません。
干ししいたけはなくはありませんが、やはり入手しづらいものです。
インスタントのだし類も、出来れば日本から持ってきたほうがいいでしょう。
味噌はキャンパスで入手できるときとできないときがあります。
もちろん麹が生きているような本格的な味噌はありません。
そばもバースでは手に入りません。
うどんもあまりいいものはありません。

胡麻もあまりありません。
唯一見かけたのは、健康食品店の白胡麻でした。
胡麻油はどこでも簡単に入手できます。
七味、山椒、和がらしなども手に入りません。
わさびは大学のコンビニにおいています。
粉末の柚子などがあると、ほっとするかもしれませんね。

私は使いませんが、日本でよくあるカレー、シチューのルーはバースではあまり手に入りません。
ひとによっては日本のマヨネーズやウスターソースが恋しい人もいるようです。
どこまで日本の食材にこだわるかはその人次第ですが。

ただたいていのものは、ロンドンやブリストルに行けば手に入ります。
乾物など軽いものなら、日本から航空便で送ってもらいやすいですね。

食品以外では、洗濯用のネットなんかどうですか?
たぶん探せばあると思うのですが、最初はいろいろなものを売っている場所を見つけるだけでも大変です。
かさばらないので持参してもいいかもしれませんね。

文房具が高いと文句を言う人もいます。
ペン、ノート、付箋などですね。
でも、せっかくイギリスにいるので、文句を言いつつイギリスのものを使うのが楽しいんですよね。

あとはタオルを2枚くらい。
こちらでも簡単に入手できますが、初日にないとつらいと思うので。

さらにポケット・ティッシュ。
こちらでは無料で配布しません。
もしご自宅にあまっているようなら、荷物の隙間に詰めてくるとクッションにもなります。

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